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大風量低速回転ファン

(HVLS)


HVLSファンの生みの親 MacroAir が日本の大型施設の室内環境を変える

HVLSで空調費削減

スマートなデザイン



開発ストーリー

1998年、MacroAirはHVLS(大風量低速回転)ファンを発明しました

牛舎図

それは、牛の乳の出を良くするために始まった

創業者ボイドが生み出した、大量の空気をゆっくり循環させる革新的ソリューション

「乳牛のストレスを減らして、乳の出を良くしたい」。米国カリフォルニア州に本社を置くマクロエア社の創業者、ウォルター・ボイドは、蒸し暑い乳牛舎の空調に悩む酪農家のために、ゆっくり空気を循環させる大型ファンの開発に着手。レーシングカーのエンジニアリングなどで培った空力特性に関する豊富な知識を活かし、1998年、低コストで効果の高い大風量低速回転(HVLS)ファンを発明しました。

多くの酪農家の願いに応えたHVLSファンは、その後も改良を重ねながら世界各地の産業施設や商業施設で採用されています。

ボイドとHVLSファン写真
MacroAir創業者ボイド(右)と開発当時のHVLSファン
牛、羊、人とHVLSファンが記された開発原図

HVLSとは?
High Volume Low Speed
●1回の回転でファンを通過する空気の量が、14㎥以上 ●ブレード先端の速度は、96㎞/hを超えない
MacroAirの公式基準では、ファンにHVLSと表記出来るのは、このような特定の基準を満たさなければなりません。
HVLSの特長は2つ:
■強大な空気搬送力、まるで自然の風の様な柔らかで豊かな風が得られます。
■ほぼ無音、体感できない超微風から涼風まで可能(20段変速)

快適な環境で生産性向上

夏場の熱中症対策、冬場の暖房効率向上に
スマートなファンがつくる、快適な就労環境

IKEA倉庫エアボリューション導入写真

室温のムラを無くし、空間全体を心地よく

空気の滞留は、夏場の蒸し暑さや冬場の足元の冷えなど様々な不快感を招きます。Macro AirのHVLSファンはゆっくりと回転しながら、大量の空気を動かし、自然に近い穏やかな気流をつくります。風速2〜3m/秒の風で体感温度が3〜5度低下、どこにいても心地よさを感じられる空間を実現。

静音性が高く、圧迫感のないスマートなシーリングファンで就労環境を良好に保ち、熱中症などの予防や冬場の暖房効率の向上にも役立ちます。

エアボリューションの効率的な空気移動模式図

NASAの空力技術により、空気の移動効率を高めたブレード

効率化によりエネルギーコストを削減

Macro AirのHVLSファンは、エネルギー消費の少ないシンプルな構造でありながら、高い空気推進力で室内の温度を一定に保ち、冷暖房の効率を大幅にアップ。空調に関わるエネルギーコストの大幅な削減につなげるだけでなく、CO2排出を抑制し、エコに貢献します。

また、メンテナンスフリーで長期にわたる稼働を維持することで、ランニングコストも低減。お客様の事業発展に寄与します。


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